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「子どものための幼稚園」をモットーに子どもたちが健康で明るくのびのびと生活できるように願っています。クラスや担任は決まっていますが、自分が全ての園児の担任であるという気持ちで接しています。 |
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幼稚園という集団生活ならではの遊びを重視し、遊びの中で喧嘩したり、悩んだり、葛藤することで、人との関わり方や、譲り合い、思いやりの気持ちが育ちます。又、数の対応や文字に興味を持つ刺激を遊びの中から得られるような援助をしています。広い園庭で全身を使って遊ぶことにより、脳を刺激し、筋肉の増強をはかり、心身共に健康なお子さんに育ってほしいと願っています。 |
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幼児期に沢山の本に親しみ、お話のイメージを広げ、この時期ならではのメルヘンの世界で充分遊んで欲しいと願っています。そのために保護者の方のご協力を得て、2学期からクラス文庫の貸し出しをし、親子でゆっくり親子読書を楽しむ触れ合いの時を奨励しています。 |
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お子さん自身に「自分の幼稚園に行く」という目的意識を持たせて、親子で登園するように奨励しています。降園は所定の場所まで各コースに分かれて交通安全指導をしながら教師が送っていきます。園外保育でも道路の歩き方、横断歩道の歩き方等を指導し、毎日の積み重ねによって交通ルールが身につくように奨励し、園バスは運行していません。 |